学校を休みたいときは1日だけと決めてしっかり休もう!休む理由と親への伝え方を紹介!過ごし方も

特にこれと言った理由もないのに、何となく学校を休みたい・・。そう思うときはありませんか?

そんな時は1日だけ学校を休んで、しっかり体と心を休めましょう!

1日くらい学校を休んだところで、大きな影響はありません。

『なんとなく休みたい』そう感じているなら、それはあなたの体と心が疲れている証拠です。

しっかり休んでリフレッシュしたら、また明日からのエネルギーにしましょう。

この記事では1日だけ学校を休みたい時に使いやすい理由や、親への伝え方、休んだ時の過ごし方をご紹介しています。

学校を1日だけ休みたい時の理由はこれを使おう!

1日だけ学校を休みたいときに、理由はどうしたらいいのか悩みますよね。

ここでは1日だけ休みたい時に使いやすい理由をご紹介します。

体調不良を理由にする

体調不良はよく聞きますよね。休みたいときの理由としては、とても使いやすいです。

それに具体的な休む理由になるので、親も学校側も受け入れやすく、午後には良くなったと言って元気に過ごしていてもおかしいと思われにくい理由です。

具体的な体調不良の理由をまとめてみました。

  • 頭が痛い
  • お腹が痛い・調子が悪い
  • 下痢をしている
  • 生理痛が辛い(女性のみ)
  • 体がだるい・重い
  • のどが痛い

この理由なら1日休んだら回復したとも言いやすいですよ。

しかしあまりに体調が悪いと言ってしまうと、病院へ行こうと言われてしまうかもしれません。

少し横になっていれば楽になりそう・・くらいがポイントです。

体調不良の中でも一番使いやすい理由が『お腹の調子が悪い』です。

朝起きてすぐにトイレにこもったり、食欲がないからと朝食を抜いたりすれば、無理しないで休んだ方がいいと思ってもらいやすいです。

腹痛は時間の経過とともに回復したという経験をしている人が多いので、熱が出たり嘔吐が激しかったりしなければ、寝て様子をみようと判断されることも多いですよ。

少し休んでいたら良くなったと、起きて何かをしていても怪しまれず、むしろ回復して良かったと安心してもらえます。

次の日は学校にも行きやすいですから、1日だけ休みたい時に一番使える理由ですね。

学校を休みたい時の親への伝え方

学校を休みたいと思った時に、一番最初で最大の難関が『親へどう伝えるか』ですよね。

先ほども紹介したように「体調不良」を使うのが手っ取り早い方法です。

それは欠席の連絡を生徒本人からではなく、必ず保護者からとしている学校が多いので親が連絡を入れやすいという理由もあります。

では体調不良を理由にしない時は、親にどうやって伝えたらいいでしょうか。

ここでは学校休みたいと親に伝えるとき、どう話をしたらいいのかを紹介します。

正直に休みたいと話す

一番いいのは、正直に1日だけ学校を休みたいと伝える方法です。

休みたいという気持ちを親が理解してくれれば、あなたもリラックスして1日の休みを過ごすことができますよね。

あなたが休みたいと思っている気持ちを親が理解してくれたら、あとは親が学校側に上手く理由をつけて欠席の連絡を入れてくれるでしょう。

『学校休みたい』と思うということは、あなたが疲れている証拠です。

安心して過ごせる環境づくりが大切になってくるので、そのためには親の理解が不可欠ですよ。

休むことは悪いことではないので、我慢し過ぎないで正直に親に話してみてください。

あなたの言葉に耳を傾けてくれるはずです。

1日だけ集中して勉強がしたいと話す

「学校休みたい」と親に話した時、「どうして?」と聞かれます。

その時に「なんとなく」「休みたいと思ったから」では納得してもらえない場合もあるでしょう。

そんな時は「1日だけ集中して勉強がしたい」と話してみるのも方法です。

学校は集団で勉強が進みます。時間割をみて、「この授業が自分のペースに合っていないから、一人で集中して勉強がしたい」と言えば納得してもらえる可能性がありますよ。

休むことを許さない厳しい親の場合の対処法

どんなに「休みたい」と伝えても、高熱だったり、酷いケガをしていたりと誰から見ても学校に行くのは無理だという状態でなければ、絶対に休ませないという親もいるでしょう。

少しくらいの体調不良では「そのくらいなら大丈夫」「その程度で休んでいたら、この先社会に出てもやっていけない」「甘えるな」など、親の中にはなかなか理解をしてくれない人もいるのは確かです。

そんな時は、取り合えず学校の準備をして、一旦学校に行きましょう。そして学校で体調不良を伝えて、早退するという方法もあります。

早退のときは学校側から親へ「早退させる」という連絡が入る場合もあります。

学校から連絡があったなら、受け入れない親はそうそういません。

一旦登校が必要になりますが、早退してきたら後は家でゆっくり過ごしましょう。

学校に行くふりをして休むのはあり?

家を出て学校には行かずに、どこか別の所に行くという方法もありますが、これはおすすめしません。

連絡もなく欠席していれば、親に学校から連絡が入る可能性が高いからです。

場合によっては事件や事故に巻き込まれたのではと、大事になることもあります。

自分で学校に欠席の連絡を入れても問題がない場合は、親に連絡が入ることもなく上手くいくかもしれません。

しかし、街の中を歩いていた時に補導されたり、知っている人に見つかったりした場合は親にバレる恐れがあります。

それに事故などに巻き込まれてしまった場合、学校に行っていると思っている親と、欠席して家にいると思っている学校側とで話がかみ合わず対応が遅れることも考えられます。

それに通知表には出欠日数が記載されているので、そこを見れば休んだ日がすぐにバレますよ!

親に内緒で休む時は、バレた場合のことも考えておく必要がありおすすめできません。

どこかへ行ってしまいたくなる気持ちもわかりますが、危険がともなうことでもあります。

親が学校を休むことを受け入れてくれないのはなぜ?

親は子供から「学校休みたい」と言われると、とても心配な気持ちになります。元気に毎日学校に行ってほしいと願っているからです。

学校休みたいと言われて親が考えることの例

1日休ませたら明日からも学校に行かないのでは

勉強が遅れてしまわないだろうか

学校に行きづらくなるのでは

休み癖がついて嫌なことからは逃げる人間になるかもしれない

このように色々なことを考えてしまいます。ここで甘やかしていいのだろうか、ちゃんと自立した人間に育てなければという気持ちから、つい厳しくしてしまう親もいます。

中には家にいられたら予定がくるうし、お昼ご飯も困るなどと考えて休むことを認めない親もいるかもしれません。

でも親は子供を常に心配しているものですし、家はあなたが安心して過ごせる場でなければなりません。ですからあなたが親の気持ちまで深く考えすぎる必要はありませんよ。

学校は1日くらい休んでも大丈夫!リフレッシュすることの重要性

病気やケガをしたわけでもないのに「学校を休む」と聞くと、悪いこと・怠けている証拠などネガティブな印象がありますよね。

でも休むというのは、しっかり休息をとって心と体を回復させる、誰にでも必要なことです。

それでもあなたが休むことに抵抗感があるのであれば、それは罪悪感があるからかもしれないですね。

しかし学校を休むことに罪悪感を感じる必要はありません。

ここでは学校を休んで気分転換することの重要性をお伝えします。

「学校休みたい」は休息のサイン

大人も休みたい時があります。子供だって同じですよね。1日くらい休んだところで、大きく勉強が遅れるわけでも、クラスメートに忘れられるわけでもありません。

1日だけ学校を休みたいと思ったとき、しっかり休むと回復することが多いです。

もしも親に心配をかけてしまう・・と自分を責めているなら、それは気にしなくていいことですよ。

もちろんとても心配はしますが、また明日から元気に過ごしてくればそれでいいのです。

しっかり休むとは、リフレッシュして心と体を回復させるために必要なこと。

甘えではないですし、無理して学校に行ったところで、プラスよりもマイナスなことの方が多いです。

全力で走ると体が疲れるのと同じように、頑張り過ぎると心が疲れます。これがストレスです。

ストレスが溜まれば、学校生活にも私生活にも支障がでてしまいます。

どんどん休めと言っているわけではありません。しっかり1日だけと決めて休むことが大切です。

休むと決めたら1日だけ好きに過ごしてリフレッシュ!

せっかくの休みにダラダラと過ごしてしまうと、リフレッシュするどころか、「何もしないで1日が終わってしまった」と後悔してしまうことも・・。

そうならないために、休むと決めたらどう過ごすのかも決めておきましょう。

リフレッシュすることが目的ですから、基本的には好きに過ごしていいのです。

ここでは後悔しない休みの日の過ごし方を紹介します♪

思いっきり好きなことをする!

学校がある日にはできない、自分の趣味や好きなことを思いっきり楽しみましょう。

ゲームでも好きなyoutubeを見るのでも、映画やドラマを見るでも、好きなことをして過ごすのです。

でも一つ注意してほしいことが、ダラダラとスマホを眺めて時間を過ごしてしまうことです。

休んだ日に友達のSNSを見て、放課後楽しく過ごしている姿を見ると、ちょっと悲しくなることもあります。

自分だけの時間を楽しむことで、心もリフレッシュすることができますよ♪

自分が気になっている教科の勉強をする

学校では自分のペースで勉強をすることができません。

そのことがストレスになっていることもありますので、休むと決めたら自分のペースで勉強するのも充実した時間を過ごすことができます。

時間を決めて集中することで、勉強もはかどりますよ。

しかしテストの直前に休むと範囲が聞けなかったり、テスト期間中では成績に影響が出る可能性があります。

できれば、テストが終わった後や、テスト期間に影響がないタイミングで休むといいですね。

少しは体を動かす

家にずっといて同じ体勢でいると、体がこって疲れてしまうことも・・。

休んだ日は外に出かけづらいので、家の中でストレッチなどをして、少しでも体を動かすようにしましょう。

体を動かすことで、心のリフレッシュにも繋がります。

まとめ

  • 学校を1日くらい休んでも影響はない
  • 休む理由は『体調不良』が手っ取り早く都合がいい
  • できれば親に正直に休みたいことを話してリラックスできる環境を作る
  • 休みは好きなように過ごしてリフレッシュすることが大切
  • 『学校休みたい』は心と体が休息を必要としているサイン

学校生活は学生の時にか体験することができない貴重な時間です。

その時間を大切に過ごすためにも、しっかりリフレッシュして体と心を回復させてあげてくださいね。

休むことは悪いことではありません。体の健康と同じくらい、心の健康も大切です。

今日しっかり休んだら、また明日からの学校生活に取り組んでいきましょう!

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