毛玉ができた服を捨てられない!捨てるタイミングと復活させる方法をご紹介

どんなに毛玉ができてしまっても、なかなか捨てられない服が溜まってはいませんか?

大切に着ていても、流行が終わったり劣化したりと服には寿命があります。

それに服を捨てられなくても、新しい服は欲しくなるもの・・。

正しい服の捨て時を知って、収納はスッキリ♪新しいお気に入りを購入して、おしゃれを楽しみましょう。

この記事では服の捨て時と、迷わない判断方法をご紹介します。

毛玉ができる原因は?捨てられない理由は?

どんなにお気に入りの服でも、何度も着ているうちに毛玉はできてしまいますよね。

いつまでも新品の時のような状態を保ってくれればいいのですが、そうもいきません。

毛玉ができた服を着ていると、清潔感がなくなり印象が悪くなってしまうことも・・。

ここではどうして毛玉ができるのか、なかなか服を捨てられない理由は何かをまとめてみました。

毛玉ができるのは繊維が擦れて玉になるから

毛玉の原因は、擦れることで繊維同士が絡み合い玉になるからです。

  • 洗濯することで擦れる
  • 収納時に他の服と擦れる
  • 着用時に脇部分や腕周り、袖口など物とよく触れる部分が擦れる

日常では服が擦れて毛玉を作る原因になることがたくさんあります。ですから全く毛玉を作らないようにすることは、不可能に近いです。

どんなに大切にしている服でも、着ていればいずれ毛玉はできてしまいます。

毛玉を作りたくないからと着るのをやめては、せっかくの素敵な服も意味がありませんよね。

毛玉はできてしまうものと思って、お気に入りの服は何度でも着用し思い出を作りましょう♪

捨てられないのは思い入れやもったいない気持ちがあるから

お気に入りの服になると着る頻度も高く、その分思い出もたくさんありますよね。

特に楽しかったことや、大切な人と一緒に過ごした思い出がある服は捨てづらいものです。

私も服の整理をしているとき、お気に入りの服ほど思い出がたくさんあり、捨てられないことがあります。

そしてプレゼントされた服も捨てづらいですね。

昔、主人が買ってくれた服に毛玉ができヨレヨレになってきたので捨てようとしたら、悲しまれました(笑)

自分だけではなく相手にとっても思い出があると、余計に捨てられない・・なんてこともあるかもしれません。

それからブランド品や高かった服は、毛玉ができていたとしても、なかなか捨てる決断ができません。

やっぱり高額なものは捨てるのにも勇気がいりますよね。

毛玉ができた服を捨てるタイミングと「運気」への影響

外出する時にや誰かを家に招待する時、必ず服を着ていますよね。

その時に着ている服が気に入らないなら、それは服を捨てるタイミングになります。

それに毛玉ができた服では、運気を下げてしまう可能性もあるのです。

ここでは毛玉ができた服を捨てるタイミングと「運気」への影響についてご紹介します。

人に会いたくないと感じたら

その服を着ていて、なんとなく人と会いたくないと感じるならそれは捨てるタイミングです。

毛玉ができた服は見た目も良くないので、人と会うのが恥ずかしくなりますよね。

「この服を着ているところを見られたくない」と思うのであれば、捨てるいい機会ですよ!

人と会うのが恥ずかしいと感じる服は、持っていても着る機会がありませんよね。

それなら思い切って捨ててしまい、新しいお気に入りを購入するのもいいです♪

毛玉を処理しても復活しない時

多少毛玉ができたくらいなら、その毛玉を処理すれば目立たなくすることができます。

しかし処理しきれない量の毛玉ができてしまっては、そこから復活させることは難しいです。

服は何度か着用して洗濯していると、素材により程度は違いますが毛玉ができてきます。

お気に入りや購入して間もない服は、もったいないから捨てられないですよね。

そこで私はいつも、毛玉取りを使用して毛玉の処理をしています。

はじめのうちはきれいな状態に復活させることも可能ですが、だんだんと今度は毛羽立ちが目立ちはじめます。

そうなってくると、毛玉を取ってもアイロンをかけてもヨレヨレ感がでてしまうので、私は捨てることにしています。

判断できない時は人に聞くのもあり

自分ではまだ着れると思っていても、人から見たら清潔感がないと思われていることも・・。

「どうだろう・・」と迷うなら、家族や友人に聞いてみるもの一つの判断方法です。

あなたは「この人が着てる服、毛玉できてるな。」と思ったことはありませんか?

自分のことだと客観的に判断するのは難しいこともありますよね。

もしかしたら、あなたの服も「毛玉ができてる」と思われているかもしれませんよ。

毛玉だらけの服を着ていると運気が低下

運気と毛玉が関係ある?と思う人もいると思いますが、実は毛玉の服を着ていると運気が低下することもあります。

毛玉ができた服では、気分も上がらないですよね。

着ていて自信が持てない服では、良い運気も逃げていってしまいます。

服は毎日必ず着るものですから、着ると自信が持てる・胸を張れる、そういうものを選びましょう。

見た目はもちろん、気分が上がることで良い運気を引き寄せることができますよ。

毛玉の処理方法♪服を復活させて長持ちさせるコツ

少し毛玉ができてしまったからといって、すぐに捨ててしまうのはもったいないです。

特にアクリルやポリエステルなどの化学繊維は毛玉ができやすいため、毛玉ができるたびに買い替えてはお金もかかります。

正しい毛玉の処理方法を知れば、毛玉から服を復活させて長く愛用することができますよ♪

毛玉取り器を使う

私は毛玉が気になったら、すぐに毛玉取り器で取っています。

何と言っても手軽で簡単に毛玉を取ることができるのが魅力です。時間がない時でも狭い範囲なら数秒で処理が終わります。

おすすめの毛玉取り器はこちらです。


以前は電池式のクリーナーを使っていたのですが、この商品はAC電源のため電池交換が不要。

パワーも変わらないので、長時間使うことができます。

ただし毛玉取りは手軽で簡単ですが、使い方には注意が必要です。

無理に押し当てたり、気になるからと同じ個所に使用したりしていては、生地を傷めてしまいます。

穴が開くこともあるので、使用頻度は少なめに優しく生地に当てて使用してください。

私は100均の毛玉取り器を使用したこともありますが、使用感はあまりよくありませんでした。

あまり毛玉は取れず、繊維が余計に絡まり引きちぎれるような状態になりました。

靴下など、繊維がしっかりとしていて丈夫な生地なら使用も問題ないかもしれませんね。

毛玉取りブラシでブラッシング

毛玉取り器よりも時間や手間がかかりますが、ブラッシングすることで毛玉を処理できます。

そしてブラシの方が生地への負担も少なく、傷めづらいというメリットがありますよ。

おすすめの毛玉取りブラシはこちら。


それに洗濯前に優しくブラッシングすることで、絡んだ繊維をほぐして毛玉予防をすることができます。

ハサミで毛玉をカットする

専用の道具がなくてもできて、生地への負担も少ないのがこの方法です。

気になる毛玉をハサミで切るだけ。簡単ですよね。

できれば毛玉を切る前に、洋服ブラシで繊維を整えテープなどで毛玉を立たせておくと切りやすいですよ。

間違って生地を切ってしまうというリスクも減らすことができます。

正しいお手入れで服にできる毛玉を減らす

毛玉ができてしまった服を復活させるのも方法ですが、普段のお手入れで毛玉ができるのを防ぐことも大切です。

  • 毛玉ができやすいニットなどは、押し洗いで優しく洗う
  • 洗濯前にブラッシングで繊維を整える
  • クリーニングに出す
  • 着用頻度を少なくする

洗濯は服の全体が擦れるので、洗濯機で洗うと全体的に毛玉ができやすくなります。

脱いだらブラッシングする習慣をつけると、毛玉ができづらくなります。

絡まった繊維をきれいに整えることで、玉になるのを防いで毛羽立ちも抑えることができますよ。

そしてニットなどの毛玉できやすい服は、クリーニングに出すのもおすすめ。

プロのケアで汚れもきれいに落とすことができ、服を長持ちさせてくれます。

どんなに丁寧にお手入れしていても、着用頻度が高いと生地への負担は大きくなります。

その分毛玉ができるリスクも増えることになりますから、お気に入りで長持ちさせたい服は着用頻度を少なくしましょう。

どうしても捨てられないなら部屋着として活用

人と会う時には毛玉ができて着づらい・・。でも捨てられない服もあると思います。

私もデザインがとても好きで、捨てられない服を数着持ったままです。

その服たちは、部屋着として活用しています。

お気に入りだから、着ていて気分もいいですし、部屋着なので人と会うわけではありません。

毛玉ができていても気にすることなく、着ていることができます♪

外出向けではなくなった服も、部屋着として復活させて楽しみましょう。

まとめ

捨てられない毛玉ができた服の、捨てるタイミングと復活方法についてご紹介しました。

毛玉ができた服を捨てるタイミング
  • この服を着て人に会いたくないと感じた時
  • 毛玉処理をしても復活が難しい時
  • 客観的に見て清潔感がないと感じた時
毛玉の処理とお手入れ方法
  • 毛玉取り器を使う
  • 毛玉取りブラシを使う
  • ハサミで毛玉を切り取る
  • 優しく押し洗いをして、脱いだらブラシで繊維を整える習慣をつける

どんなに丁寧に大切にしていても、服には毛玉ができてしまうもの。

新品の状態を保つことはできませんので、正しいお手入れをしつつ寿命がきたと思った時には、すっぱりと捨てて新しいおしゃれを楽しんでくださいね。

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