キッチンには物を置かないでスッキリ暮らしたい!収納やキッチンアイテムを見直して心地よい空間作り

毎日必ず使う場所のひとつにキッチンがありますよね。毎日使うから、できれば居心地のいい場所にしたい・・そう思いませんか?

物を置かずに色を統一するだけで、キッチンはスッキリしますよ!

我が家のキッチンは物にあふれて、お世辞にも料理がしやすい環境とは言えませんでした(笑)

ごちゃごちゃしたキッチンでは気持ちよく料理をすることができず、見るたびにイライラしてしまう・・。

これではいけないと思い、キッチンを整理すること2か月!

かなりスッキリと居心地のいいキッチンに近づいてきました♪

この記事では2か月間で、キッチンをスッキリさせるために実践したことをご紹介します。。

スッキリの基本は物を減らすこと!なくてもよかったアイテム紹介

空間をスッキリさせるために必要な第一歩。それは物を減らすことです!

一つひとつが素晴らしいアイテムでも、ごちゃごちゃしていては魅力も半減してしまいます。

ここでは私がなくてもよかったと感じたキッチンアイテムをご紹介します。

水切りかご・水切りラック

私が一番初めになくしたのが、水切りかごと水切りラックです。

以前のキッチンには、水切りかごも2段タイプの水切りラックも両方置いていました。

実家でも当たり前に使っていたし、一人暮らしをするときも必要なものだからと買ってもらったので、私の中で水切りかごは生活必需品だと思い込んでいたのです。

でも場所を取るんですよね。

それにズボラな私は食器棚に片付けることなく、置きっぱなしにしてしまう・・。

2段の水切りラックは収納力(注:水切りラックは収納ではありません)もあり、食器が乾いたらそのまま使用していました。

楽だったのですが、見た目はとても悪いです!

食器はきれいになっても、キッチンはごちゃごちゃでした。

そこで正直不安は大きかったのですが、思い切って手放してみると・・キッチンがスッキリ!

さらにこまめに洗った食器を片付けるようになったので、これだけでごちゃごちゃ感はかなり減りました。

今はくるくる折りたたんで片づけられる水切りラックを使用しています。

私が実際に使用している商品はこちらです。


水切りラックなし生活でもやっていけるのか不安で、はじめは試しに安く購入できるダイソーの商品を使用していました。

置き場所が減った分、こまめに片付ける手間は増えましたが、スッキリした見た目の気持ちよさの方が勝りストレスがなくなりましたよ!

でもダイソーの商品は、洗うとバラバラになり折りたたんでも開いてきてしまう・・。それに重い鍋などを置くと不安定になるので、若干使いにくさを感じてきました。

そして我が家のキッチンのシンクには若干短かったこともあり、新しく購入♪

幅はあえて大きい方を購入し、耐荷重18kgと丈夫なので、娘と一緒に料理するときの調理台としても活躍してくれています。

我が家は4人家族で使用している食器もそこまで多くないため、大きな水切りラックは不要ですが、大人数やよく人を招待するご家庭では家事効率が悪くなる可能性もありまので注意してくださいね。

出番が少ない「いつか使うかも」と思って購入した便利アイテム

私はダイソーやセリアなど、アイデア便利グッズを見ているのが大好きです!

「このアイテムは使える!」「この発想はすごい!」など、本当に工夫された便利アイテムが揃っていますよね。

ついつい買ってしまうことがあるのですが、気が付けば使うことなく収納の奥底にしまわれたまま・・。なんてことも日常茶飯事でした。

我が家の出番がなかったアイテムは、おにぎりを簡単にキャラクターの形にできる型です。

子どもにそこまで喜ばれなかったこともあり、使用回数は2~3回程度。

数年間、場所だけ取っている状態でした。

他にも可愛い形に切れるのりカッターや、便利と思って買った野菜の水切りは洗うのが面倒で結局使うことがほぼなくなりました。

もちろん、上手に使用すればキレイに食卓を彩ってくれて、作業効率もよくなると思いますが、私には使いこなせませんでした。

私が手放したアイテムの共通点は、使用後に洗うのが面倒で、代用できる手段があるものです。面倒だと感じると使うのも億劫になるんですよね。

このようにあまり使用していないアイテムを手放すだけで、キッチン収納もスッキリさせることができますよ。

多すぎるストック

これはなくてもいいアイテムとは少し違いますが、多すぎるストックもキッチンをごちゃごちゃさせる原因になります。

私が一番買い過ぎてしまっていたものは、食器用洗剤です。詰め替え用が1本あれば十分なのですが、安いと3本くらい一度に買ってしまい収納を圧迫。結果入らないので、キッチンの隅に置きっぱなしになっている状態でした。

なかなか買い物に行けない環境であれば別ですが、ストックはなくなる前に購入すればいいもの。

あまりにたくさんのストックがあると、逆に数を把握しきれずに、残っているのに買ってきてしまうということにも繋がります。

消耗品のストックは最低限にすることで、収納がスッキリし、在庫の把握もしやすくなりますよ。

ちなみに私はミニマリストではないので、手放せないアイテムもたくさんあります(笑)

どうしても三角コーナーは手放せませんでした。

普段使わなくても困らない物、使用する時にお手入れが面倒だと感じる物から手放すといいですよ。

色を統一させることでキッチンをスッキリ見せる

物を減らしても、一つひとつのアイテムの色がバラバラだと、ごちゃごちゃに見えることもあります。

色に統一感を持たせるだけで、かなりスッキリさせることができますよ。

ここでは色を統一させる方法をご紹介します。

ラベルを剥がす

洗剤やラップなど、商品にはラベルが付いていますよね。

色とりどりのものが多く、そのまま置いていると統一感はなくなります。

剥がせるラベルなら剥がしてしまいましょう。

私は洗剤のラベルを剥がして使用しています。こんな感じで使用していますよ♪

中にはラベルが剝がしづらい商品もありますので、その点は注意が必要です。

ちなみに私が使用している洗剤はキュキュットです。きれいにラベルを剥がすことができますよ。

キュキュットは手にも優しい食器用洗剤です。ラベルも剥がしやすくておすすめですよ!

手に優しい食器用洗剤については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

そしてラップなど容器自体に印字されているものなら、シンプルな容器に移し替えるというのも方法です。

キッチンの壁やシンク等の色に合わせる

使用するスポンジや調味料入れなどは、色を統一することでスッキリ見せることができます。

我が家のキッチンは壁が白、シンクはステンレス製ですから、布巾など見えるところに置いておく物を基本的に白とグレーで揃えています。

以前はキッチンで使用する布巾を頂き物のキャラクタータオルにしていましたが、真っ白な布巾に変えるだけで印象は変わりました!

スポンジもピンクやグリーンなどカラフルな物を使っていましたが、現在は白とグレーのシンプルな物と決めています。

色の統一だけでもスッキリとした印象になりますので、試してみてくださいね。

まとめ

キッチンを物を置かずにスッキリ見せたいときの方法についてご紹介しました。

  • なくてもいいキッチンアイテムは手放してスッキリさせる
  • 使用する色を統一することでごちゃごちゃした印象がなくなる

以前の私は「使えれば色や柄は何でもいい」、深く考えず「使えそうだからとりあえず買ってみた」ということが多かったです。

でも使っていない物を整理して、色を統一するだけでキッチンが前より居心地のいい空間になり、苦手な料理も楽しく感じるようになりました♪

物を置かないだけでスッキリしますが、必要なもの不要なものは人それぞれです。

あなたのライフスタイルに合わせて、家事効率が悪くならないように物を整理してみてください。

キッチンは毎日使う場所ですから、スッキリさせて気持ちよく過ごすヒントになると嬉しいです。

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